東屋Blog

主に自作PC、スロット、株式投資メインでのんびりとやっております。
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ZorinOS、解像度が勝手に変わる!

新しいものに手を出すと、すぐにトラブル発生するよね。

パソコンとかってトラブルも楽しめるくらいじゃないとやっていけないんだよねぇ。んで、最初インストールしたとき、モニタの最大解像度は1280x1024なのに、設定できる最大解像度が1024x768になっていて、しょうがないなぁ、これで使うか、とあきらめていたんだが。翌日だったか起動したら1280x1024になっていたんですよ。

よくわかんないけどラッキー、って思っていたら、アップデートからの再起動でまた1024x768に戻っちゃった、あれれ、と思って調べてみた。コマンドでパラメータ設定すれば解像度変えられるよ、っての見つけてやってみたんだがうまく行かず。画面がぐちゃって感じで明らかにパラメータがおかしい。だめかぁ、とあきらめていたら、また翌日1280x1024になってた、モニタの電源ONOFFなのかと思ったが違うようで、よくわからん。

これは、パラメータ調べないとだめだな、ってことでモニタの取説からサポートしてるモード一覧を見てみた。明らかに違うとこ発見、調べた方法だと「-hsync +vsync」ってなるけど、俺のモニタはどっちも+だったんだね。他も微妙に違うし、どうしたもんかと、いろんなサイト漁ってたら、「modeline Database」なるサイト発見。いろんなモニタのモード設定が出ている。

残念ながら俺のモニタは無いんだけど、そこは長年の経験が物を言うんだね、近いもので代用すれば良いんだよ。ってことで問題解決。

俺のモニタ(Acer AL1917)
Mode Resolution Total HSync VSync PixelClock
SXGA 1280x1024@60Hz 1688x1066 + 63.981KHz + 60.020Hz 108.000
SXGA 1280x1024@75Hz 1688x1066 + 79.976KHz + 75.025Hz 135.000


ZorinOSの設定(xrandrで打つパラメータ)
"1280x1024_60.00" 108.00 1280 1328 1440 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
"1280x1024_75.00" 135.00 1280 1296 1440 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync

実際にどんなふうにやるのかと言うと。

1.現在のモードとディスプレイの接続名を確認する。
ターミナルを起動してパラメータ無しでxrandrを実行。現在のモードには*が付いていて、ディスプレイの接続名はVGAとかHDMIとか出てくる。

今回の場合はVGA-0とする。

2.追加するモードを設定する。

xrandr --newmode "1280x1024_60.00" 108.00 1280 1328 1440 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync

3.ディスプレイの接続名にモードを追加。
xrandr --addmode VGA-0 1280x1024_60.00

4.ディスプレイに解像度を設定する。
xrandr --output VGA-0 --mode 1280x1024_60.00

これで1280x1024_60Hzの設定になる。

ここで注意しないといけないのは、すべて手動でやっているので間違えたり、サポートしていないパラメータで設定しちゃうと画面表示ができなくなる可能性があると言うことです。ただし、この設定は一時的なもので再起動すると元に戻ってしまうので、最悪でも再起動すれば何とかなる、かな?保障はできませんのでそこは自己責任でお願いします。

なんかの設定ファイルに書いておけば起動時に変更できるらしいんだけど、それが見つからなかった、ZorinOSだからその辺のファイル構成が違うのかわからんけど、スクリプト作ったから、毎回スクリプト実行すれば良いんでしょ、はいはい実行しますよ。

priori4、コンパスおかしくね?

某掲示板で、「priori4の南北が逆になっている。」と言う書き込みを見つけた。
たしかに、以前グーグルマップ見たときに向いてる方向がおかしかった。
いろいろ調べて、8の字キャリブレーションとかもやってみたけど、よくわかんなかったんで放置していたんだよね。

でも、その後「ヤフー地図だと正常なんだよね。」と言う書き込みを見て、ヤフー地図を入れてみたら、あらなんと正常な方角を指しているじゃないですか。でもグーグルマップだと逆方向むいちゃってたりして、よくわからん状態になってしまった。

java scriptでセンサー値が取得できるというのでこんなもんを作ってみました。



PCからだと動かないけど、スマホからならコンパスの値が表示されます。
これでわかったのは、グーグルマップはこれで表示されている値を使っているようです。これが変な方角を指していてもヤフー地図では正常な方向を向いているので、なんか違う方法を使っているのかもしれない。

今現在は、priori4のアップデートをして、グーグルマップもアップデートが来て、よくわかんないうちに正常な方角を指すようになっています。それでも8の字キャリブレーションしないと変な方向むいてたりするんですけどね。

ちなみに、8の字キャリブレーションとはグーグルマップで現在値の青い点をタップして、「青い点のコンパスを調整する」を選ぶと出てくるやつです。8の字を描きつつ回転させることでコンパスの調整ができます。

Zorin OS 入れてみました。

前回、ubuntuにしようかな、なんて書いていたけど。面白そうなの見つけました。

その名も「Zorin OS」

読み方は「ゾーリンオーエス」らしいです。
なんだよ、そんなの知らねぇよ、てな感じだけど、まぁLinux系の場合やたらいっぱいあって覚えきれない上に、知らないうちにどんどん増えて、まぁわけわかんないってことになってるんだよね。

ここでLinuxを知らない人のために、30行でわかる「Linuxの歴史とZorin OS」を書いてみます。

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昔々、なんでもできる多機能なOSとしてMultics(マルチックス)が開発されました。しかし、大きく・重く・複雑なためいろいろと問題を抱え成功とは言えませんでした。

その後、Multicsの反省からシンプルで単純なOSを開発Muticsに対してUnics(ユニックス)と命名。さらに、マルチユーザーに対応し名前をUNIXにしました。

当時UNIXはミニコンと呼ばれるコンピューターで動いていました。個人で使うには非常に高価なコンピューターです。OSはハードに付いてくるものという時代で、メーカーごとに違っていたり、ソースも公開されていない、ライセンスの問題で勝手に変更できない、等々いろいろ問題がありました。

そして、画期的なプロジェクト「GNU(GNU is Not Unix)」(グニュー)が始まります。それは、再配布自由・改変自由なUNIX互換のOSを作るプロジェクトです。オープンソースの始まりです、これにより誰でもUNIXを使えるようになるのです。

さらに、大学生のLinus君がIBM-PC用で動かしたいと考えてUNIX互換カーネルを作成、彼の名前からLinuxカーネル(リナックスカーネル)と命名されました。カーネルとはOSの一番基本的な部分の事で、それ以外はGNUから持ってくればOSの完成と言うことになります。

それ以降、パソコンで動くUNIXと言えばLinuxとなるのです。誰でも手に入れる事が出来て、さらに改変も出来る、となればいろんなプログラムが開発され、どんどん良くなっていくわけで、そうなるとサーバ用にサーバ用のプログラムをまとめたLnuxとか、プログラム開発用にあらかじめ高性能エディタが入ってるLinuxとか増えてくるわけです。そういうふうにまとめたものをLinuxディストリビューションと呼び、なんとかLinuxと名前が付いてくるわけです。

そのうちの一つがUbuntu(ウブンツ)なんですね。そのUbuntuも元はDebian GNU/Linuxとなっています。そしてZorin OSはUbuntuから派生しています。
つまり、GNU/Linux → Debian GNU/Linux → Ubuntu → Zorin OS となります。

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ということで、ようはZorin OSという名のLinuxなんですね。
Windowsに似せたLinuxと言うことで巷でちょっと人気らしいです。

最新のZorin OS 12.1 Core 32bit を入れて見たんだけど、インストール後にアップデートしたら途中でこけて、再起動したら途中でエラーになって起動しなくなった。 ちょっと重いかなって気もしたので、Zorin OS 9 lite 32bit を入れました。12.1のLite版はまだ出ていません、もうしばらくしたら出てきそうですので、出て来たら考えます。

てなわけで、しばらくZorin OSを使ってみます。

VISTA終了まで、あと1ヶ月切りました!

サブPCで使っているVISTAが、とうとう4月11日にサポート終了となります。と言うことでOSの移行計画を立てないといけないんだが。

Windows10を買ってきても良いんだけど、64bitにするほどメモリ積んでないし、いまさら32bit買うのもなんだかなぁ。このまえAMDから新CPUの発売があったし、でも今回のはCPUでAPUではないので、ハイエンド向けなんだよね、ゲームしないしコスパ重視なんでAPUが出てから検討だなぁ。
(※AMDのAPUとはグラフィック内蔵のCPUのことです。)

ん〜、しばらくはubuntuで様子見かな。

キユーピー株式会社 第104回定時株主総会

今年も行ってきました、一年の最初の総会はキユーピー

priori4の動画撮影はどんなものかな、ということで

手ぶれ補正入れてあるけど、歩きながらだと揺れちゃうね。
何も考えずに縦で撮っちゃった、youtubeに上げるなら横にしないとだめだよね。

総会のほうは、業績は円ベースだと為替の関係でいまいちだけど、現地通貨ベースでは順調に推移しているそうです。あと、異物混入についての質問がありました、対応もしっかりしていて、大きな問題にならなくてよかったです。めっちゃ眠くてほとんど覚えてないんだけどね。

お土産は、これ
QP104_お土産

キューピーハーフ、玉ねぎと白ぶどうのドレッシング、アルコール除菌スプレー、マヨカフェの小冊子です。

玉ねぎと白ぶどうってどうなんでしょうね、そんで、アルコール除菌スプレーは何?・・・って感じなんだけど、キユーピー独自開発の卵由来の抗ウイルス成分「ノロクリアプロテイン」を使った除菌スプレーです。

マヨカフェは3月は渋谷、4月は名古屋で期間限定のお店で、マヨネーズマジックをいかした、卵メニューを味わえるお店です。

では最後に、総会の展示会場で、なんか人が集まってめっちゃ写真撮ってるって思ったら、こんなんありました。
QP104_QP

でかっ

今年も、お昼はうな匠、うな重おいしかったです。
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