東屋Blog

主に自作PC、スロット、株式投資メインでのんびりとやっております。
FX始めました。別ブログです、リンクからどうぞ。

ZorinOS、音が出ない!

ほんと次から次へとトラブル続出。

いつもブラウザでVPSの画面出しっぱなしなんで気が付かなかったけど、音が出ない。VPSのubuntuだとタスクバーの右側にボリュームコントロールがあるのに、ZorinOSの方には表示されていない。一度youtube再生して音が出るの確認したんだけど、ZorinOS 12 を入れたときだったのかな、もう覚えてない。どちらにしろなんとかしなければ。

と言うことで困ったときのgoogle先生、はいありました、治らないケースもあるみたいだけど、まずはやってみないとわかんないよね。ってことで簡単そうなやつをやってみました。

いわゆる再インストールなんだけどね。
ALSA(Advanced Linux Sound Architecture)をアンインストールする。

sudo apt-get purge alsa
sudo apt-get autoremove

一旦再起動(念のため)

PulseAudioをアンインストールして再インストールする。

sudo apt-get purge pulseaudio
sudo apt-get install pulseaudio

再び再起動

そして無事、タスクバーにボリュームコントロールが表示され音が出るようになりました。ちょっと音が小さい気がするんだけど、メインPC(win10)だとブーストとかあったような気がしたが、まぁ音は出てるし良しとしよう。

まだまだなんか起きそうだけど、じっくりやっていきます。

ZorinOS、空き容量が足りません!

おいおい、早速またトラブルかよ。

こんなん出ました。
空き容量が足りません


1TBのSSHDなのに、足りないってどういうことなんだよ。かなり昔だけど、Linuxで遊んでた時期があるから大体の予想はつくんだけど、案の定でした。

Linuxのディスクは見た目は/が一番上のツリー構造なんだけど、/homeとかディレクトリごとにディスクを割り当てたりできるんだよね。というか昔はディスクを2台つかって1台は/home専用にしてディスクがいっぱいになってもシステムに影響を与えないようにとか、アクセスを分散して負荷を軽減とかしていた。

インストール時に自動で入れちゃったので勝手にパーティション分けして/bootに割り当てた分がいっぱいになったよってことでした。ということでお掃除タイムです。

ターミナル起動して、コマンド打ちます。
空き容量を増やす1

赤い矢印のところがコマンドを入力したところです。

df /boot 

どのくらい使っているかを調べます。71%使用中と出ています。

uname -a

現在使用しているLinuxカーネルのバージョンを調べます。3.13.0-114と出ています。

dpkg --get-selections | grep linux-image

おお、パイプ使ってます。パイプとは複数のコマンドを使い、最初のコマンドの出力を次のコマンドの入力にするという、画期的な技でございます。この場合、一覧を表示させるのだがその中のlinux-imageを含んでる行だけを抽出するってことです。最新とその前位だけ残して古いものは消してしまいます。114と113を残して32と112は消してしまいます。

sudo apt-get remove linux-image-3.13.0-32-generic

sudo apt-get remove linux-image-3.13.0-112-generic

で、よくわからんけどこれもやっておけと書いてあったのでやっておいた。

sudo apt-get autoremove

これで無事アップデートが終了できました。しかし、アップデート見てたら115を入れてるようなメッセージが出ていたから、すぐに足りねぇとか言ってきそうだ。

ZorinOS、解像度が勝手に変わる!

新しいものに手を出すと、すぐにトラブル発生するよね。

パソコンとかってトラブルも楽しめるくらいじゃないとやっていけないんだよねぇ。んで、最初インストールしたとき、モニタの最大解像度は1280x1024なのに、設定できる最大解像度が1024x768になっていて、しょうがないなぁ、これで使うか、とあきらめていたんだが。翌日だったか起動したら1280x1024になっていたんですよ。

よくわかんないけどラッキー、って思っていたら、アップデートからの再起動でまた1024x768に戻っちゃった、あれれ、と思って調べてみた。コマンドでパラメータ設定すれば解像度変えられるよ、っての見つけてやってみたんだがうまく行かず。画面がぐちゃって感じで明らかにパラメータがおかしい。だめかぁ、とあきらめていたら、また翌日1280x1024になってた、モニタの電源ONOFFなのかと思ったが違うようで、よくわからん。

これは、パラメータ調べないとだめだな、ってことでモニタの取説からサポートしてるモード一覧を見てみた。明らかに違うとこ発見、調べた方法だと「-hsync +vsync」ってなるけど、俺のモニタはどっちも+だったんだね。他も微妙に違うし、どうしたもんかと、いろんなサイト漁ってたら、「modeline Database」なるサイト発見。いろんなモニタのモード設定が出ている。

残念ながら俺のモニタは無いんだけど、そこは長年の経験が物を言うんだね、近いもので代用すれば良いんだよ。ってことで問題解決。

俺のモニタ(Acer AL1917)
Mode Resolution Total HSync VSync PixelClock
SXGA 1280x1024@60Hz 1688x1066 + 63.981KHz + 60.020Hz 108.000
SXGA 1280x1024@75Hz 1688x1066 + 79.976KHz + 75.025Hz 135.000


ZorinOSの設定(xrandrで打つパラメータ)
"1280x1024_60.00" 108.00 1280 1328 1440 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
"1280x1024_75.00" 135.00 1280 1296 1440 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync

実際にどんなふうにやるのかと言うと。

1.現在のモードとディスプレイの接続名を確認する。
ターミナルを起動してパラメータ無しでxrandrを実行。現在のモードには*が付いていて、ディスプレイの接続名はVGAとかHDMIとか出てくる。

今回の場合はVGA-0とする。

2.追加するモードを設定する。

xrandr --newmode "1280x1024_60.00" 108.00 1280 1328 1440 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync

3.ディスプレイの接続名にモードを追加。
xrandr --addmode VGA-0 1280x1024_60.00

4.ディスプレイに解像度を設定する。
xrandr --output VGA-0 --mode 1280x1024_60.00

これで1280x1024_60Hzの設定になる。

ここで注意しないといけないのは、すべて手動でやっているので間違えたり、サポートしていないパラメータで設定しちゃうと画面表示ができなくなる可能性があると言うことです。ただし、この設定は一時的なもので再起動すると元に戻ってしまうので、最悪でも再起動すれば何とかなる、かな?保障はできませんのでそこは自己責任でお願いします。

なんかの設定ファイルに書いておけば起動時に変更できるらしいんだけど、それが見つからなかった、ZorinOSだからその辺のファイル構成が違うのかわからんけど、スクリプト作ったから、毎回スクリプト実行すれば良いんでしょ、はいはい実行しますよ。

priori4、コンパスおかしくね?

某掲示板で、「priori4の南北が逆になっている。」と言う書き込みを見つけた。
たしかに、以前グーグルマップ見たときに向いてる方向がおかしかった。
いろいろ調べて、8の字キャリブレーションとかもやってみたけど、よくわかんなかったんで放置していたんだよね。

でも、その後「ヤフー地図だと正常なんだよね。」と言う書き込みを見て、ヤフー地図を入れてみたら、あらなんと正常な方角を指しているじゃないですか。でもグーグルマップだと逆方向むいちゃってたりして、よくわからん状態になってしまった。

java scriptでセンサー値が取得できるというのでこんなもんを作ってみました。



PCからだと動かないけど、スマホからならコンパスの値が表示されます。
これでわかったのは、グーグルマップはこれで表示されている値を使っているようです。これが変な方角を指していてもヤフー地図では正常な方向を向いているので、なんか違う方法を使っているのかもしれない。

今現在は、priori4のアップデートをして、グーグルマップもアップデートが来て、よくわかんないうちに正常な方角を指すようになっています。それでも8の字キャリブレーションしないと変な方向むいてたりするんですけどね。

ちなみに、8の字キャリブレーションとはグーグルマップで現在値の青い点をタップして、「青い点のコンパスを調整する」を選ぶと出てくるやつです。8の字を描きつつ回転させることでコンパスの調整ができます。

Zorin OS 入れてみました。

前回、ubuntuにしようかな、なんて書いていたけど。面白そうなの見つけました。

その名も「Zorin OS」

読み方は「ゾーリンオーエス」らしいです。
なんだよ、そんなの知らねぇよ、てな感じだけど、まぁLinux系の場合やたらいっぱいあって覚えきれない上に、知らないうちにどんどん増えて、まぁわけわかんないってことになってるんだよね。

ここでLinuxを知らない人のために、30行でわかる「Linuxの歴史とZorin OS」を書いてみます。

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昔々、なんでもできる多機能なOSとしてMultics(マルチックス)が開発されました。しかし、大きく・重く・複雑なためいろいろと問題を抱え成功とは言えませんでした。

その後、Multicsの反省からシンプルで単純なOSを開発Muticsに対してUnics(ユニックス)と命名。さらに、マルチユーザーに対応し名前をUNIXにしました。

当時UNIXはミニコンと呼ばれるコンピューターで動いていました。個人で使うには非常に高価なコンピューターです。OSはハードに付いてくるものという時代で、メーカーごとに違っていたり、ソースも公開されていない、ライセンスの問題で勝手に変更できない、等々いろいろ問題がありました。

そして、画期的なプロジェクト「GNU(GNU is Not Unix)」(グニュー)が始まります。それは、再配布自由・改変自由なUNIX互換のOSを作るプロジェクトです。オープンソースの始まりです、これにより誰でもUNIXを使えるようになるのです。

さらに、大学生のLinus君がIBM-PC用で動かしたいと考えてUNIX互換カーネルを作成、彼の名前からLinuxカーネル(リナックスカーネル)と命名されました。カーネルとはOSの一番基本的な部分の事で、それ以外はGNUから持ってくればOSの完成と言うことになります。

それ以降、パソコンで動くUNIXと言えばLinuxとなるのです。誰でも手に入れる事が出来て、さらに改変も出来る、となればいろんなプログラムが開発され、どんどん良くなっていくわけで、そうなるとサーバ用にサーバ用のプログラムをまとめたLnuxとか、プログラム開発用にあらかじめ高性能エディタが入ってるLinuxとか増えてくるわけです。そういうふうにまとめたものをLinuxディストリビューションと呼び、なんとかLinuxと名前が付いてくるわけです。

そのうちの一つがUbuntu(ウブンツ)なんですね。そのUbuntuも元はDebian GNU/Linuxとなっています。そしてZorin OSはUbuntuから派生しています。
つまり、GNU/Linux → Debian GNU/Linux → Ubuntu → Zorin OS となります。

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ということで、ようはZorin OSという名のLinuxなんですね。
Windowsに似せたLinuxと言うことで巷でちょっと人気らしいです。

最新のZorin OS 12.1 Core 32bit を入れて見たんだけど、インストール後にアップデートしたら途中でこけて、再起動したら途中でエラーになって起動しなくなった。 ちょっと重いかなって気もしたので、Zorin OS 9 lite 32bit を入れました。12.1のLite版はまだ出ていません、もうしばらくしたら出てきそうですので、出て来たら考えます。

てなわけで、しばらくZorin OSを使ってみます。
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