HDDって気が付かないうちにいっぱいになってるよね。

ってことで買ってしまいました3TBのHDD、東芝の「DT01ACA300」いつものごとく在庫処分的なやつですよ、ええ、ええ、2TB位あればいいかなって物色してたら、あら3TBが税込みで8,290円、これね2TBと比べるとちょい高いけど、4TBになっちゃうと一気に1万超えるみたいな、ちょうど良い感じで買ってしまいましたね。

今使ってるHDDが2.5インチの300GBなんでちょうど10倍になります。ぶっちゃけ3TBなんて使わないと思うんだけど、動画やりだすと結構使っちゃうからねぇ、で、まぁしばらくは容量不足なんてことにはならないでしょう。

空いた2.5インチHDDのところには余ってる32GBのSSDを入れて、現在の構成は。

C:240GB SSD システム
D:ブルーレイドライブ
E:32GB SSD
F:1TB HDD
G:1.8TB HDD

3TBはパーティション切って1TBと残りに分けています。1TBのほうに今まで使っていた300GBのHDDにあったファイルをコピーして使っています。32GBのSSDには日々更新してるドキュメントやインストーラを使わないアプリ(ディレクトリに展開するだけで使えるタイプ)を入れて使います。

さて、残った分はどうしようと考えていたら、ファイル履歴なるバックアップ方法が見つかりました、Windows8から導入されたらしく、Windows8を使っていなかったので今まで知りませんでした。

なんと、ただのバックアップではなくて世代管理付きみたいなんですよ、昔大型コンピュータのプログラム作っていたときはソースの世代管理は当たり前で、だいぶたってからPCでもやっと導入されたものです。ただし1つのファイルでも複数保存することになるのでその分容量は食いますが、いまやTBの時代ですよ、個人が作るドキュメントなんて、それに比べたら小さい小さい。

ちょっとググれば使い方は出てくるので、詳しくは書きませんけど、USBメモリか外付けハードディスクを接続しないと使えません、てなことを書いてます、ですが、ようはシステムドライブにバックアップすることはできませんと言う意味で、増設ドライブならOKのようです、実際ドライブ選択画面にはCドライブは表示されていませんがEFGの追加ドライブは表示されています。

デフォルトではユーザーディレクトリの直下を全部バックアップする設定になっていますが、不要だなと思ったら対象から削除することができます。当然、追加もできます、今回はEドライブのドキュメント用ディレクトリをバックアップ対象に追加しました。

バックアップ先はGドライブに設定、1.8TBもあるのでそう簡単にはいっぱいにはなりません。設定をするとGドライブにはFileHistoryと言うディレクトリが作られて、その下にバックアップされていきます。

もっとシンプルな構成で、CドライブがSSD、D:がHDDみたいな場合、Cドライブでドキュメント作成してDドライブに自動でバックアップというわかりやすい形になります。

ただし、ファイル履歴も常にうまく動くとは限らないので、定期的に手動で、例えばUSBメモリなどの別メディアにバックアップしないといけません。