久しぶりにPCパーツ買ってきて、昔使っていたパソコンを復活させました。


普段から省電力PCでチャートを表示させていたんだけど、FXの場合、土日は相場が休みなので電源落としていたのだが、仮想通貨始めてからビットコインのチャートを表示させるようになって、土日も使うようになって、どうせ起動しているならマイニングしても良いんじゃね。ってことで、さすがに省電力PCでは力不足なので前に使っていたパソコンを復活させることにしました。

足りない電源とメモリ4G×2枚を買ってきて、無事復活。メモリに関してはG.Skill DDR3-2133の早いメモリを買ったのでメインパソコンと入れ替えました。初の高速メモリだったので最初わからなかったったが、注意点があります、まずはCPUとマザーが対応していないと高速で使えません。さらに1600以上は拡張仕様のようでBIOS設定をいじらないと速くならないようです。

CPUはA10-7850KでマザーはASUSのA88XM-PLUSなので2400まで対応しています。BIOS変更で無事2133に設定出来ました。前のメモリの時はブラウザでスクロール時に一部表示がずれるようなもたつきがあったけど、メモリが早くなったことでまったくなくなりました。グラボ無しの場合はグラフィックはメインメモリを使うので、メモリは出来るだけ速いほうが良いのです。

復活したパソコンのスペックは

CPU Phenom II X2 550 BE
MB Asrock 890GM Pro3 R2.0
MEM A-DATA DDR3-1333 4GB*2
SSD OCZ 64GB
PSU Antec NeoEco 550W 80+BRONZE

電源はドスパラ店員おすすすめのを選んでみました、電源と高速メモリ合わせて1万円位でした、マイニングで回収は考えていません、こんな古いスペックでは無理なのであくまでもチャート表示しつつ、余ったCPUパワーでマイニングしてみるっていうだけです。本格的にやるにはGPU積んだりして、もっとスペック上げないと無理なのです。

OSはubuntu16.04LTSの日本語Remix版を入れました。Zorinでも良かったんだけど、そこそこCPUパワーがあるのと、普通のubuntuも慣れておかないと、と言うことでデスクトップもデフォルトのままで入れて見ました。

ただし、そこはLinux、いろいろやんないと行けないことが出てくる。簡単に書いておきます。詳細は気が向いたら書くかも。

インストール直後から「システムに問題が」とかいうエラーのウインドウが出てくるが、普通に動いている。「/usr/bin/appstreamcli」とかいうのがおかしいらしい、「修正されたappstreamのインストール」と言うのをやってエラーのウインドウが出なくなった。

ウィンドウズのCPU-Zみたいな、CPU-Gと言うのがあるので、debファイルをダウンロードしてインストールした。CPU-Zほどの情報量は無いが、CPUやマザーボードの名称位はわかるようになる。

Wine3.0のインストール、最新版のWine3.0の安定板(stable)をインストールした、ubuntuソフトウェアからではなく、ターミナルからいろいろコマンドを打ってインストール、日本後フォントをインストールするのに新しいwinetricksが必要なので、いろいろコマンドを打って新しいwinetricksをインストール、日本語フォントはallfontsをインストール。

MT4入れようとしたら、日本語フォント入れたのに文字化けしてる、MT4が32ビットアプリケーションだからか、と思いwineを32ビット環境に変更する。日本語フォントもインストールしなおして無事文字化けは解決。MT4のインストールも問題なく、無事起動した。

マイニング関連の部分は、仮想通貨ブログのほうに書くとして、こんな感じですよっていうスクリーンショットがこれ

Screenshot2018-01-28_M


仮想画面が4画面で、それを切り替える画面です。
左上がFirefoxでVPSを表示、左下がMT4、右上がマイニング、右下は何か作業するとき用で何も起動していない状態です。

WindowsやZorin、Lubuntuみたいなスタートメニューから選ぶのではなくて、左上隅の一番上のアイコンから検索して表示されたアイコンを選ぶ、必要なら左側ののバーの中に固定表示できる、てな感じらしい。昔からこれどうやって使うんだよって悩んでいたが、検索するってのがわかってやっと普通に使えるようになりました。

長くなったので、このへんで終わります。