東屋Blog

主に自作PC、スロット、株式投資メインでのんびりとやっております。
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IT関連

例のグラボ、買っちゃった。

せっかく買ったRX570、いろいろ頑張ってみたものの、マルチディスプレイができない。内蔵GPUを無効にすれば普通に使えるけど、メインPCはマルチディスプレイで使いたいから、マルチディスプレイが出来ないなら、映像端子無しのでもよかったかな・・・でも一緒に売っていたのは4GBだったからなぁ4GBだと、マイニングが厳しい場合があるらしいからねぇ。
※1/31追記、例のグラボを色々調べていたら、実は一緒に売っていたのは、例のグラボだったようだ、映像出力が無いので、良く見てなくて完全に勘違いしていたようです。

とか考えつつ、ネットでいろいろ調べていたら。RX470で8GBの映像端子無しのマイニング専用モデルが、5,980円(税抜)で売ってたらしいじゃん。しかも、映像端子は無いのではなくブラケットを止めるためにブラケットの裏に隠れていて、さらにあんなことやこんなことをして、無理やり映像出力までしちゃうという。「例のグラボ」として噂になっていると。

そして、なんとarkで売っていると、価格も同じ5,980円(6.458円(税込))だと、ってことで買ってきました。



このグラボは、Sapphire RX470 8GB Mining Edition とかMining QUAD UEFI とかいろいろ書かれているんだが、マイニング専用モデルで一般販売されているものではないのでHPを見ても載っていない。いろいろ調べて、QUAD UEFI というのは、4つのVBIOSをディップスイッチで切り替えて使えるということらしい。
RX470_DipSwitch

赤丸の中にディップスイッチが2つ見えています。調べた限りでは、画像通りに見て
左左(○− ○−)Max Performance (Default)
右右(−○ −○)Efficiency(省電力)
右左(−○ ○−)backup
右左(○− −○)backup


買ってきたとき(画像)は右左(−○ ○−)になっていました。マイニング用にカスタムしてあるのか、まだ未使用でこれから書き込むのかわかりませんが、Defaultの左左で動作確認(動画)をしています。

メインPCのマザボはクロスファイア対応なので、RX570とRX470でクロスファイアができるかもしれませんし、マイニング用なのでVBIOSを書き換えないとダメかもしれません。しかし2枚のグラボだとケースが古いので冬の間は良いけど、暖かくなってくるときついだろうし。サブPCと入れ替えるとかだと、作業が大変すぎる。

どっちにしても、古いパーツばかりなので、ひとまず安売りしているマイニング用マザーH110 Pro BTC+を通販で買って、今日届きました。メモリとCPUも買わないと動作確認できないのですが、1,500円+送料で2,200円位だったので、そのときはそのときでまた考えます。

では、また。

新しいグラボにしたら、画面真っ黒で起動しない!。

あけましておめでとうございます。

って、もう15日だけど、今年初の更新は、秋葉原に行って、グラフィックボード(以下グラボ)を買ってきたよっていう話。

仮想通貨バブルでマイニングブームになり、グラボが高騰、店には在庫が無いなんて状況だったけど。バブル崩壊でマイニング需要も減り、在庫が戻ってきている中、マイニング用モデルの大安売りをしてたので、買ってきました。

AKIBA PC Hotlineに記事があるので、気になる人はそちらで。簡単に説明すると。マイニング専用の映像出力無しのRX470が約6,000円。マイニング用モデルだけどDVI端子が一個のRX570が約12,000円。ともに中古で一ヶ月保障となり、わかる人だけ買ってね、と言う感じの奴。

RX470は中古品をプチプチ袋に入れてあって、店の奥にまだまだ在庫がある感じで、RX570は開封未使用で茶箱に入ったバルク品って感じでした。どっかのマイニング業者の放出品か?、メーカーのHPには、RX570の4GBモデルはあったが8GBモデルが無かったので業者専用の特別モデルかもしれん。

さて買おうかなと並んでたら、RX470を2枚買って行く人が2人もいた。映像端子無いけど安いし、マイニング目的なら2枚でも約12,000円だから、絶妙な価格設定だね。

さて俺はどうするかと言うと、マイニングはしたいけれど、最近のグラボを一枚も持っていないんで、普通のグラボとしても使えるようにRX570を買いました。

AXRX570-8GBD5-DM


赤いドラゴンがかっこいいね、早速、チャート表示&Bitzenyマイニング用PCに入れて見た。

はい、タイトル通り、起動しません!!!

まじか、初期不良?相性問題?、まぁまぁ自作PCにトラブルなんて日常茶飯事、何の問題の無くうまく行くことの方が少ないんじゃないかってくらいだ。気を取り直してググってみた。

なんと、古いマザーと新しいグラボの組み合わせでは、起動時の初期化がうまく行かない場合があるという。BIOSからUEFIに移行してさらにセキュアブートやらなんやらいろいろ追加されているので、BIOS更新で対応できる場合もある。という事だが、BIOSアップデートなんか既に止まっているんで無理。マザーを変えるしか無いと。

今マザーを変えるとなると、CPUもメモリも買わないと無理なので、ひとまず動作確認のためメインPCに入れて見ました。

メインPCは特に問題も無く起動、一度マルチディスプレイで表示できたのに、2回目以降Windowsは起動するけど、画面表示が真っ黒になってしまった。RX570からの1画面表示は確認できたのでグラボとしての動作確認はOK。

マザーからのD-SUB+DVIのマルチモニタに戻して、RX570はモニタ無しにしました。メインPCはA10-7850Kなので、RX570にはモニタを繋がなくてもグラボとして使えるはずです。

今後も、仮想通貨が低迷するなら、マイニング業者放出の中古品が安く出てくるかもしれない、欲しい人は、まめにチェックするのを忘れずに。

G-SHOCKの電池交換してきました。

スマホリンク&バイブのG-SHOCKが、ブルートゥース接続しようとするとバッテリーマークが出て接続できなくなった。近所の時計屋で電池交換してもらおうかな、と思っていたが、ちょっと調べたら、普通の時計屋だと電池交換はしてもらえるが防水の保証ができない、もしくはカシオに送って交換してもらうという事になるらしい。

エンジンとかに詳しい人ならわかると思うが、いわゆるパッキン系、ゴムだったり金属だったりあるけど、使いまわし不可、交換時は新品にってのがあるので、単純に裏蓋あけて戻すとかやると防水性能が落ちるってことだろうね。ネットで調べると無視して自分で交換して安くすましてるのもあるが、それで水が入って故障なんてこともあるみたいなので、ここは素直にカシオに頼みましょう。

カシオのHPで調べたら、「クイック電池交換サービス」ってのをやっていて、サービスステーション持ち込みで60分で交換してくれる。

価格も調べられて、俺のG-SHOCKは3000円+税と言うことで、安くは無いけど高くもない、当然防水性能も安心、ってことで行ってきましたよ。

カシオ秋葉原ビル


看板の通り、秋葉原に行ってきました。いつも降りる電気街の逆、ヨドバシ側に出てヨドバシの横を通って、横断歩道を渡り、パチンコ屋の前を通って、2つ目の角を右、速攻でカシオテクノ株式会社の看板が見えてきます。よくわからなくても、グーグルストリートビュー使えば事前にわかるし、現地でもグーグルマップを使えば良いし、便利な世の中になりました。

申し込み用紙を書かず、スマホでWEB手続きをしたので5%の150円引き、さらに60分待ちの間に5スロチャレンジして、さらに0.5K引き。ラッキ〜

電池寿命が約2年という事なので、2年後のために書いておきました。

Telegramを使ってみた!

仮想通貨関連ではTelegramを使っていることが多いらしいのでPriori4に入れて見ました。

最初に電話番号入れてSMS受信して認証コード入力してユーザ登録するらしいんだが、SMSが送られてこない。当然Priori4はデータ専用SIMなので、電話番号はソフトバンクのガラケーの番号なんだが、ソフトバンクだからか?それともデータ専用のスマホだからか?

よくわからんので、PC用のTelegramをインストール、しようと思ったら、ポータブル版があったのでポータブル版を入れて見た。ポータブル版というのはLibreOfficeにもあるんだが、簡単に言うとインストールプログラムを使わずに、適当にディレクトリ作って、そこにぶち込んで、そこから起動すれば使えちゃうよ、USBに入れたりすれば他のPCに挿して使う事も出来ちゃうよ。てな感じのやつです。
ZIP解凍してディレクトリ作成してexeファイルコピー、ショートカット作成、でいっちょうあがり。

そんで、やってみたけど、SMS来ない、いろいろ調べてたら、電話がかかってきた、出たら音声で認証コード喋ってますよ。そういえばなんかそんなことがどっかに書いてあったことがあったような無かったような。国際電話かな?めっちゃ高そう、後で高額請求とか来ないよな。

ってことで、PCの方は無事設定終了、Priori4のほうも、SMS待ちしてたら電話がかかってきて無事設定終了。

まずは、Quoine公式とノアコインのグループを登録しました。


8コアがやってきた!

マイニングPCのCPUをグレードアップして8コアにしてみました。

さすがに古すぎて新品のCPUなんか売ってないし買う気もないし、と言うことで中古のFX-8150、しかもバルクときたもんだ。リテールだとさすがに1万近くなっちゃうんでバルクにして、送料込みで8,300円位。もう時代はRyzenなんで良かったのか悪かったのかわからんけど、Ryzenにするとなるとマザーとメモリも必要になって高くつくからしょうがない。

まずはCPU-G
Screenshot-CPU-G-FX-8150

しか〜し、問題発生!

BIOSのH/W Monitorを見てたんだけど、CPUの温度がどんどん上がってきて70度近くなってくる。CPUクーラーが力不足なのか、サイズの無印手裏剣だから、冷却が追い付かないのか、当時はTDPとか無くてQUAD CORE対応なんて表記なんでどのくらい冷えるのかよくわからんからなぁ。一つ言えるのはCPUファンがフル回転してるので全く余裕は無いという事です。

Phenom II 550がTDP80WでFX-8150がTDP125Wなのでクロックダウンすればとりあえずは凌げるだろうと、ベースクロックを200MHzから150MHZ(最低設定)に下げました。さらにターボコアをDisableにして負荷がかかってもクロックが上がらないようにしました。

1コア当たりの性能はPhenom II 550よりもかなり落ちちゃうと思うけど、8コアもあるし、マイニング始めたらCPU稼働率90%以上になるんで、ひとまずは温度を抑えることが先決、これで安定稼働してから調整すれば良いのです。

CPULimitで1コアあたり75%に抑えて、様子を見てますが、マザーの温度47度、CPU温度(センサー)70度、CPU温度(コア)54度くらいで安定しています。

PCケースが窒息ケースなんで全体的に温度が高い、ケースもCPUクーラーも新しくしないとダメかなぁ、結局なんかしようとするとあれもこれも変えないとってなっちゃうんだよな、夏を乗り切るにはまずはケースを変えないと厳しいかも。

なんだかんだで来年にはRyzenマシンになってたりして?。
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