東屋Blog

主に自作PC、スロット、株式投資メインでのんびりとやっております。
FX始めました。別ブログです、リンクからどうぞ。

IT関連

Telegramを使ってみた!

仮想通貨関連ではTelegramを使っていることが多いらしいのでPriori4に入れて見ました。

最初に電話番号入れてSMS受信して認証コード入力してユーザ登録するらしいんだが、SMSが送られてこない。当然Priori4はデータ専用SIMなので、電話番号はソフトバンクのガラケーの番号なんだが、ソフトバンクだからか?それともデータ専用のスマホだからか?

よくわからんので、PC用のTelegramをインストール、しようと思ったら、ポータブル版があったのでポータブル版を入れて見た。ポータブル版というのはLibreOfficeにもあるんだが、簡単に言うとインストールプログラムを使わずに、適当にディレクトリ作って、そこにぶち込んで、そこから起動すれば使えちゃうよ、USBに入れたりすれば他のPCに挿して使う事も出来ちゃうよ。てな感じのやつです。
ZIP解凍してディレクトリ作成してexeファイルコピー、ショートカット作成、でいっちょうあがり。

そんで、やってみたけど、SMS来ない、いろいろ調べてたら、電話がかかってきた、出たら音声で認証コード喋ってますよ。そういえばなんかそんなことがどっかに書いてあったことがあったような無かったような。国際電話かな?めっちゃ高そう、後で高額請求とか来ないよな。

ってことで、PCの方は無事設定終了、Priori4のほうも、SMS待ちしてたら電話がかかってきて無事設定終了。

まずは、Quoine公式とノアコインのグループを登録しました。


8コアがやってきた!

マイニングPCのCPUをグレードアップして8コアにしてみました。

さすがに古すぎて新品のCPUなんか売ってないし買う気もないし、と言うことで中古のFX-8150、しかもバルクときたもんだ。リテールだとさすがに1万近くなっちゃうんでバルクにして、送料込みで8,300円位。もう時代はRyzenなんで良かったのか悪かったのかわからんけど、Ryzenにするとなるとマザーとメモリも必要になって高くつくからしょうがない。

まずはCPU-G
Screenshot-CPU-G-FX-8150

しか〜し、問題発生!

BIOSのH/W Monitorを見てたんだけど、CPUの温度がどんどん上がってきて70度近くなってくる。CPUクーラーが力不足なのか、サイズの無印手裏剣だから、冷却が追い付かないのか、当時はTDPとか無くてQUAD CORE対応なんて表記なんでどのくらい冷えるのかよくわからんからなぁ。一つ言えるのはCPUファンがフル回転してるので全く余裕は無いという事です。

Phenom II 550がTDP80WでFX-8150がTDP125Wなのでクロックダウンすればとりあえずは凌げるだろうと、ベースクロックを200MHzから150MHZ(最低設定)に下げました。さらにターボコアをDisableにして負荷がかかってもクロックが上がらないようにしました。

1コア当たりの性能はPhenom II 550よりもかなり落ちちゃうと思うけど、8コアもあるし、マイニング始めたらCPU稼働率90%以上になるんで、ひとまずは温度を抑えることが先決、これで安定稼働してから調整すれば良いのです。

CPULimitで1コアあたり75%に抑えて、様子を見てますが、マザーの温度47度、CPU温度(センサー)70度、CPU温度(コア)54度くらいで安定しています。

PCケースが窒息ケースなんで全体的に温度が高い、ケースもCPUクーラーも新しくしないとダメかなぁ、結局なんかしようとするとあれもこれも変えないとってなっちゃうんだよな、夏を乗り切るにはまずはケースを変えないと厳しいかも。

なんだかんだで来年にはRyzenマシンになってたりして?。

古いパソコンでマイニングPC作ってみた。

久しぶりにPCパーツ買ってきて、昔使っていたパソコンを復活させました。


普段から省電力PCでチャートを表示させていたんだけど、FXの場合、土日は相場が休みなので電源落としていたのだが、仮想通貨始めてからビットコインのチャートを表示させるようになって、土日も使うようになって、どうせ起動しているならマイニングしても良いんじゃね。ってことで、さすがに省電力PCでは力不足なので前に使っていたパソコンを復活させることにしました。

足りない電源とメモリ4G×2枚を買ってきて、無事復活。メモリに関してはG.Skill DDR3-2133の早いメモリを買ったのでメインパソコンと入れ替えました。初の高速メモリだったので最初わからなかったったが、注意点があります、まずはCPUとマザーが対応していないと高速で使えません。さらに1600以上は拡張仕様のようでBIOS設定をいじらないと速くならないようです。

CPUはA10-7850KでマザーはASUSのA88XM-PLUSなので2400まで対応しています。BIOS変更で無事2133に設定出来ました。前のメモリの時はブラウザでスクロール時に一部表示がずれるようなもたつきがあったけど、メモリが早くなったことでまったくなくなりました。グラボ無しの場合はグラフィックはメインメモリを使うので、メモリは出来るだけ速いほうが良いのです。

復活したパソコンのスペックは

CPU Phenom II X2 550 BE
MB Asrock 890GM Pro3 R2.0
MEM A-DATA DDR3-1333 4GB*2
SSD OCZ 64GB
PSU Antec NeoEco 550W 80+BRONZE

電源はドスパラ店員おすすすめのを選んでみました、電源と高速メモリ合わせて1万円位でした、マイニングで回収は考えていません、こんな古いスペックでは無理なのであくまでもチャート表示しつつ、余ったCPUパワーでマイニングしてみるっていうだけです。本格的にやるにはGPU積んだりして、もっとスペック上げないと無理なのです。

OSはubuntu16.04LTSの日本語Remix版を入れました。Zorinでも良かったんだけど、そこそこCPUパワーがあるのと、普通のubuntuも慣れておかないと、と言うことでデスクトップもデフォルトのままで入れて見ました。

ただし、そこはLinux、いろいろやんないと行けないことが出てくる。簡単に書いておきます。詳細は気が向いたら書くかも。

インストール直後から「システムに問題が」とかいうエラーのウインドウが出てくるが、普通に動いている。「/usr/bin/appstreamcli」とかいうのがおかしいらしい、「修正されたappstreamのインストール」と言うのをやってエラーのウインドウが出なくなった。

ウィンドウズのCPU-Zみたいな、CPU-Gと言うのがあるので、debファイルをダウンロードしてインストールした。CPU-Zほどの情報量は無いが、CPUやマザーボードの名称位はわかるようになる。

Wine3.0のインストール、最新版のWine3.0の安定板(stable)をインストールした、ubuntuソフトウェアからではなく、ターミナルからいろいろコマンドを打ってインストール、日本後フォントをインストールするのに新しいwinetricksが必要なので、いろいろコマンドを打って新しいwinetricksをインストール、日本語フォントはallfontsをインストール。

MT4入れようとしたら、日本語フォント入れたのに文字化けしてる、MT4が32ビットアプリケーションだからか、と思いwineを32ビット環境に変更する。日本語フォントもインストールしなおして無事文字化けは解決。MT4のインストールも問題なく、無事起動した。

マイニング関連の部分は、仮想通貨ブログのほうに書くとして、こんな感じですよっていうスクリーンショットがこれ

Screenshot2018-01-28_M


仮想画面が4画面で、それを切り替える画面です。
左上がFirefoxでVPSを表示、左下がMT4、右上がマイニング、右下は何か作業するとき用で何も起動していない状態です。

WindowsやZorin、Lubuntuみたいなスタートメニューから選ぶのではなくて、左上隅の一番上のアイコンから検索して表示されたアイコンを選ぶ、必要なら左側ののバーの中に固定表示できる、てな感じらしい。昔からこれどうやって使うんだよって悩んでいたが、検索するってのがわかってやっと普通に使えるようになりました。

長くなったので、このへんで終わります。

Windows10終了時にTask Host Windowが出て強制終了

年明けの最初が備忘録という、買いておかないと、また起こったときに探し回ることになるから、軽く書いておきます。


たまにスタートメニューが出なくなって、終了時に「Task Host Window〜とDevice install Reboot Required」とかなんとか出て、キャンセルするか強制終了するか、なんだけど、キャンセルしたところでなんも起動していないので結局強制終了させる、てな現象がたびたび起こる。

コマンド打ったり、別のユーザーでログオンしたり、して直ったりしていたんだけど、有効な方法が見つかったかもしれん。

設定→アカウント→サインインオプションで真ん中あたりのプライバシーで
「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。」をオフにする。

またおかしくなるかもしれんけど、いまのところは大丈夫、他の問題が出るかもしれんがしばらくはこれで様子見。

Operaで文字化け

メインスマホ(F-02E)ではOperaを使っているのだが、アップデートしたら俺のモバイル用のWebページが文字化けしてしまった。最初はサーバー側がおかしくなったのかと思ったがChromeで開くとちゃんと表示されるので、今回のアップデートで仕様変更かバグかなにかがあったのだろう。

ひとまずChrome使って問題は無かったけど、どうしようか考えた結果、WebページのほうをHTML5仕様に変更してみることにした。文字化けするのは俺の作ったページだけで、他のサイトなどは特に問題なく表示されているので、古いんだよってことでしょ、どうせ。

それにHTML5のほうが単純化されていてすっきりするんだよね。
例えば最初に書くおまじないなんか

昔 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">

HTML5
<!doctype html>

めっちゃ短い。

で、文字化けするのはエンコード指定で文字セット指定するんだけどそれがうまく認識できていないとかそういう感じなので、文字セットの指定が認識できれば解決できると予想していた。

昔 
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

HTML5
<meta charset="Shift_JIS">

こっちもめっちゃ短い。

これでダメならOperaやめる、と思っていたけど、問題なく表示されるようになりました。結局、何が問題でどこがおかしいとかわからないけど、ちゃんと表示されているのでOKです。
Profile

azumashirou

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Archives
Sponsored Link
Sponsored Link
QRコード
QRコード
Recent Comments
twitter